読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とあるポケモントレーナーのブログ

ポケモンのレートや大会で使用した構築記事や育成案が中心

【ΩRαS】シーズン8使用構築 レート2250達成&最終1ページ目達成 害悪積みサイクル

※記事投稿後に5戦レート潜り最高レート更新したので正しい最高レートの画像及び対戦戦績は一番下に追記として記載致しました。

今シーズン目標のレートまで達成してもうレートでは使う機会ないと思うので晒したいと思います。(シーズン中盤で配分などの詳細は晒してあるので追記と言う形に致します)

今回使用した構築はこちらになります。
f:id:mumei_pk:20140507200125g:plainf:id:mumei_pk:20140501131231g:plainf:id:mumei_pk:20150214121701g:plainf:id:mumei_pk:20150214121823g:plainf:id:mumei_pk:20150116185348g:plainf:id:mumei_pk:20150214121946g:plain
このPTの最高レートは2200ピッタリです。
f:id:mumei_pk:20150311141715j:plain
808戦495勝311敗 2分 勝率61.4%(引き分けは試合数から抜いて計算しています)
配分や技構成の詳細は下記のurlにあります。(このurlにあるやつから一切変えていません)
今回この構築を使用した経緯についてですがシーズン7の最終日に運で負けまくりそれなら自分が運ゲー仕掛ける構築使ってやろうと考えたので組みました。
しかし、勝てないと意味がないので合法的に組めないかと考えたところ威張るや電磁波で戦略的に起点作成しながら運ゲー仕掛けたら強いんじゃないかと思いこのような並びに行き着きました。
起点作成について箇条書きで書きます。
ボルトの電磁波
・スターミーの小さくなる
オニゴーリのムラッけ
メガガルーラの雪崩による麻痺るみ
パルシェンの身代わりによる痺れ待ち+牙(印)による麻痺るみ
もちろん自身による麻痺混乱による行動制限及び足を奪う意味もあります。
ボルトの威張る
メタモンコピー(物理に威張る場合)
それだけでなく特殊相手に威張った場合は自傷させる隙に(自傷しない可能性ももちろんあります)メガガルーラがグロパン積んだりスターミーやオニゴーリが身代わり貼ったり、パルが身代わり貼って身代わりを盾に破って展開したり出来ます。
威張るから入らず電磁波から入った方が得する対面もあるので思考停止威張るはしないようにしましょう。
威張るから入らない方がいいリスト
キノガッサ(ポイヒの可能性、封じマッパはお盆込みで耐えるので電磁波→威張る ※強化アイテム持ちの封じは無理ですが持ち物絞れるため情報アドが得られます)

ハッサム(10万から入り削りながらダメージ見て電磁波→威張る)

叩き2回耐えるのでこの形が最安定です。

メタモンいない場合は極力威張らないようにしましょう。

・ボルトミラー(上から挑発や身代わりされてアド取られる可能性と基本は10万2回で落とせますし珠10万2回耐えるので10万2の方が賢明です)

その他もいますが代表例として3匹あげました。

ボルトが電磁波出来ない相手(地面や電気タイプ)に関して

地面タイプはパル、スターミー、オニゴーリが強いので地面タイプでスターミー、オニゴーリよりSが遅い場合はスターミーorオニゴーリでも起点にさせることが出来たりします。

ただしきつい相手もいるのでその場合はパルシェンで破れるなら破って無理なら処理する形を取ります。

地面タイプにどうしても麻痺を入れたい場合に役に立つのがメガガルーラの秘密の力です。

3割(秘密の力はのしかかりと違い親の攻撃しか追加効果判定が発生しません)による麻痺で地面タイプにも麻痺を入れられるのでメガガルーラによる起点作成も可能になってます。

肝っ玉を使ってゴーストタイプにメガせず秘密の力を打ち麻痺を入れて起点作って後続に繋ぐケースもあります。

電気タイプはライコウやジバコ辺りにはメガガルーラが強いのでメガガルーラを初手に投げて電気タイプを引かせながら裏に負荷を与えつつ後続の起点作成をする形になります。

なのでボルトが起点作成出来ないPTはメガガルーラが起点作成することも視野に入れて選出します。

このPTは弱点も多いのでまだまだ改善点があります。

毒菱パにはなす術なく負けますし珠霊獣ボルト、ハッサム、武神、ハイボ持ち、ガルクレセは非常に重いです。

改善点としてはスターミー枠が一番選出率が少なくいらないと使ってて思いました。

スターミー枠を変えるなら汎用性が高く邪魔なポケモンを処理出来るメガゲンガーがオススメだと考えています。

メガして再度出せば毒菱を回収できる点も見逃せません。

その他だとメガヤミラミも悪くないですがこちらはハイボ勢に注意が必要です。

確かに運ゲー要素満載なので多少なり運が絡むのは当然ですが少しでも運要素を裏と組み合わせて戦略的にさせることは可能であると言うことがある程度証明出来たのではないかと思います。

ただ闇雲に運ゲー仕掛けるだけでは安定性に欠けてしまいますが組み合わせ次第では安定性を高めつつ戦略的に運ゲーを仕掛けられることが可能になるのです。

自分のやりたいこと(運要素)を押し付けながら最後まで勝ち筋を残せるので劣勢でも勝ちを拾える場合がありますし有利なら常に有利に運ゲーを安定しながら押し付けれるのがこの害悪積みサイクルの強みです。

運ゲーは思考停止でやるものじゃないと言う点と運要素を安定させながら押し付けることである程度勝率を高められる点を伝えたかったので追記と言う形で書きました。

積みサイクルの新たな可能性と運要素を絡めた構築の可能性に一石を投じてこの記事を終わりにしたいと思います。

最後まで見て頂きありがとうございました!

 

※追記 2015年3月17日

シーズン8最終日に5戦レート潜り5連勝して2255まで上がりました。

最終1ページ目達成したのでそれに伴い記事タイトルを若干変更致しました。

f:id:mumei_pk:20150317160612j:plain
813戦500勝311敗2分 勝率61.6%(引き分けは試合数から抜いて計算しています)