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とあるポケモントレーナーのブログ

ポケモンのレートや大会で使用した構築記事や育成案が中心

【ΩRαS】シーズン17使用構築 ガルクレセガモス

今シーズンは構築が見つからず悩んでましたがシーズン終了1週間前にガルーラの案、ガルクレセガモスの並び案を頂いたのでそれを急いで作成して終了5日前から1500スタートで潜りました。

最高レートは2152、最終レートは頭が回らなすぎて溶かしまくったのでお察しです。

前置きはさて置き今回の使用構築はこちらでした。

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以下個別解説。

ガルーラ(腕白)@ガルーラナイト
メガ進化前特性:肝っ玉 メガ進化後特性:親子愛
技構成:空元気,地震,冷凍パンチ,ドレインパンチ
実数値:203‐124‐144‐×‐102‐111
メガ進化後の実数値:203‐154‐166‐×‐122‐121
配分:H180,A68,B244,D12,S4

HB:メガ進化後特化メガマンダの1舞スカイスキン捨て身確定耐え(84.2%〜99.5%)

A:補正無しB4振りガッサ親子愛冷Pで乱1 75%(97.7%〜115.5%)

HD:メガ進化後補正無しC252珠ボルトの気合玉最高乱数以外耐え(84.7%〜100%)

S:余り

最大の地雷枠であり構築の原案を最初に貰ったポケモン

ガモスが誘いやすいアローに強くするために空元気,ガルドやメガクチに打点を持つために地震,龍に打つための冷P,メガガルミラーに強くしたいと思ったからドレパンを採用。

メガクチのじゃれ不意を確定で耐えつつ威嚇込みでも地震2発で沈められるため初手対面でも勝てるようになってたりドレパンを採用することによりグロパンで受けたダメージをドレパンでほぼ吸収して特化A2↑秘密を確定で耐えて2回目のドレパンで処理と言った流れも出来たりするので非常に便利。

ゴツメクレセやゴツメ、瞑想スイクン、ゴツメカバ辺りにはなす術がないのでそこら辺は注意が必要です。

 

ガブリアス(陽気)@拘り鉢巻
特性:鮫肌
技構成:逆鱗,地震,炎の牙,岩石封じ
実数値:191-166-124-×-106-169
配分:H60,A124,B68,D4,S252

HB:補正ありA236振りメガガルの秘密不意をほぼ耐え

(秘密 47.6%〜57% ダメ91〜109 不意 36.6%〜43.9% ダメ70〜84)

特化マリの太鼓アクジェ乱1 6.3%(85.3%〜101%)

A:補正無しH252シールドガルド確1(100.5%〜118.5%)

HD:補正無しC252メガライボのめざ氷乱1 6.3%(83.7%〜100.5%)

S:ブッパ

プチ地雷枠。

鉢巻だが物理受け崩し要員ではなくメガガルを削ったりするための役割を持たすための鉢巻。

秘密不意メガガルが多いので秘密不意をほぼ耐えるように調整しつつどのガルにも上から鉢巻逆鱗をぶっ放して削れるようにする調整を施した。

技構成に関しては炎牙はハッサムが重いと感じたので打点確保のために採用。

封じはSサポートの意味合いが大きい。

 

クレセリア(図太い)@ゴツゴツメット
特性:浮遊
技構成:ムーンフォース,トリックルーム,月の光,三日月の舞
実数値:227-×-189-92-151-105
※非理想個体(C個体値25〜26)
配分:H252,B252,D4

物理受け要員兼Sサポート、蘇生要員。

後投げしてくるサザンや月光に対して刺すためや龍や格闘にも抜群で入るムンフォを採用したが一考の余地はあると思います。

トリルはSサポートとして優秀な技でした。

 

ギルガルド(図太い)@食べ残し 特性:バトルスイッチ
技構成:シャドーボール,毒々,身代わり,キングシールド
実数値
167-×-194-70-170-106 シールドフォルム
167-×-84-170-70-106 ブレードフォルム
配分:H252,B52,S204
H:ブッパ
B:余り
S:無振り85族抜き

元々この枠はジバコでしたがポリ2が無理であったことや太鼓マリが厳しかったことから最終日前に急遽ボックスにあった残飯ガルドに変更。

性格は図太いですが間違いなく控え目の方がいいです メガクチに対してシャドボが変わってきたりします。(もっと早くガルドの方がいいと気付いてたら育成して控え目で使う予定でした。)

技構成に関しては特筆すべき点はないと思います。

よく毒を外しまくってました。

 

マリルリ(意地っ張り)@お盆の実
特性:力持ち
技構成:じゃれつく,叩き落とす,アクアジェット,腹太鼓
実数値:184-112-118-×-101-76
配分:H68,A252,B140,D4,S4

HB:特化ガブの地震+太鼓+鮫肌1回をお盆込み確定耐え(地震ダメ 96〜114,太鼓82,鮫肌ダメ23)

A:ブッパ

D:余り

S:余り

ガモスサザンを抑える役割と崩し要員として採用。

ガルに打てる馬鹿力よりクレセに対して確実に打てたりポリ2の輝石を落としたりさせるために叩きを採用。

ガルクレセドランやヘラクレセドランに対してはガブでガルかヘラを削ってからマリを投げるパターンで崩しにかかってました。

 

ウルガモス(控え目)@拘りスカーフ
特性:炎の身体
技構成:オーバーヒート,虫のさざめき,炎の舞,めざめるパワー(氷)
実数値:161-×-85-205-125-152
配分:H4,C252,S252

ごく普通のスカガモス。

Bに少しふればメガルカのステロ+神速を耐えますがガルドがPTにいることから出てこないと思い火力優先でブッパしています。

炎の身体はワンチャン作れたり物理アタッカーが焼けたら裏のマリで叩きに行ったり出来ることがあるため便利でした。

炎の舞はメガヤミラミみたいなポケモンに対して有効な手段になるため採用。

 

本ROMの方は前期と同じ構築で2112まで乗せていましたが今回は案を貰ってた方で結果を出したかったので最終的にはこちらをずっと回していましたが結果を出すことは出来ませんでした。

ガルーラの配分案、ガルクレセガモスの基盤を提供してくれたなぎちゃん(現在休止してる方)ありがとうございました!

以上になりますが構築記事の紹介を終わりにしたいと思います。

最後まで見て頂きありがとうございました!