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とあるポケモントレーナーのブログ

ポケモンのレートや大会で使用した構築記事や育成案が中心

【SM】シーズン1使用構築 壁積みサイクルinメタモン

お久しぶりの更新です。

SMシーズン1はあまり潜れず(あるポケモンを使いたかったため1ヶ月ほど厳選してたが結局出なかった)シーズン終了6日前に前々から考えてたPTで潜り始めましたが最高2100にすら行かず自分の力のなさを改めて感じたシーズンでした。

あるポケモンの厳選については構築記事で触れて行きたいと思いますので前置きはこれまでにして使用構築に移りたいと思います。

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以下、個別解説。

ガブリアス(陽気)@ゴツゴツメット
特性:鮫肌
技構成:逆鱗,地震,炎の牙,剣の舞
実数値:193-172-116-×-106-169
配分:H76,A172,B4,D4,S252

HB:補正無しA252振りメガメタグロスのコメバレ両方最高乱数以外耐え

(58%〜68.9%,ダメージ112〜133  26.4%〜31%,ダメージ51〜60)

A:余り

D:余り

S:最速

電気の一貫性を切るため等の理由で採用。

PT内で一番迷走してた枠でもあります。

当初の持ち物は炎Zでしたが打つ機会がほぼなく、コケコとかに居座りやすくするためなどのためにロゼル(フェアリー半減の実)へ変更したが発動機会があまりなくブレイククローガルーラに勝てたり、ミミッキュにも地震で化けの皮を剥がして地震をもう一度打ち込みつつゴツメ鮫肌で襷ミミッキュに相打ち取るなどの動きをするために最終的にはゴツメで落ち着きました。

少しHに振ってるおかげでミミッキュのじゃれ影打ちを耐えたりはしてくれました。

炎牙でカグヤを焼くこともしばしば。

 

ボーマンダ(意地っ張り)@ボーマンダナイト
メガ進化前特性:威嚇 メガ進化後特性:スカイスキン
技構成:捨て身タックル,空元気,地震,龍の舞
実数値:171‐205‐100‐×‐100‐152
メガ進化後の実数値:171‐216‐150‐×‐110‐172
配分:H4,A252,S252

メガ進化のエース枠。

 空元気は鬼火撃ってくるメガゲンガーなどに強くするために採用。

落とせるが反動を嫌いタックルを撃ちたくないときにも使いました。

火力優先で意地っ張りにしましたがスキン弱体化の影響で襷じゃないマンムーが落ちなかったりしたのは残念でしたがそれでも十分強いポケモンでした。

 

カプ・テテフ(図太い)@光の粘土

特性:サイコメーカー
技構成:サイコキネシス,自然の怒り,光の壁,リフレクター
実数値:177-×-126-151-147-116
配分:H252,B156,C4,D92,S4

HB:補正無しA252振りメガギャラの滝登り2耐え(42.3%〜49.7%)

C:余り
HD:補正無しC252メガゲンのヘド爆乱1 12.5%落ち(85.8%〜102.8%,152〜182)

S:余り

この構築の軸となるポケモン

壁を貼りつつ自然の怒りで削って退場するだけのお仕事。

ポリZの起点にさせるテッカグヤを呼ぶための枠でもある。

フェアリータイプあるのに悪タイプを倒せない点は注意が必要な構成なのとカグヤやガルド呼んだ際に身代わり持ちだと一気にきつくなるのでそこが安定しなかったので選出する際は慎重にやってました。

後、ガルドとセットで選出する際は自身の特性で浮いてないポケモンに対して影打ちが打てないためそこも注意しながら選出していました。

 

ギルガルド(意地っ張り)@弱点保険
特性:バトルスイッチ
技構成:アイアンヘッド,影打ち,剣の舞,キングシールド
実数値:167-108-170-×-170-84 シールドフォルム
167-218-70-×-70-84 ブレードフォルム
配分:H252,A228,S28
H:ブッパ
A:余り
S:4振り61族抜き抜き

抜きエース枠その2。

相手のテテフ対策枠でもあります。

テテフ対策枠なのでメインウェポンはアイへ。

対面性能と抜き性能も欲しかったので保険を持たして剣舞型にしたら6世代と同じガルドになりました。(増えると予想してたガルドミラー意識でSラインを1上げました)

保険発動機会も多く何回も全抜きしてくれたので相変わらずの強さでした。

 

ポリゴンZ(控え目)@ノーマルZ
特性:てきおうりょく
技構成:悪の波動,10万ボルト,冷凍ビーム,テクスチャー
実数値:161-172-90-205-95-142
配分:H4,C252,S252

抜きエース枠その3。

所謂悪タイプポリゴンZ

テッカグヤマンムーの並びが無理だったことやスカガブの地震,ジバコなどを考慮して電気タイプポリゴンZではなく悪タイプポリゴンZにしました。

テッカグヤやポリ2,バルジーナなどを起点に積んでからは予想通り仮想的であるポケモンを呼んでいたのでしっかり出せて積めたら3タテしたことはよくありました。

控え目の理由ですが単純に火力優先です。

(臆病だとメガッサムが乱数にすらならなかったりC1↑冷Bで補正無しH252ブルルが乱数→確1になったりするため)

ただし、スカーフ持ちに抜かれたり無理矢理マンムーの前で積みたい際に上から打てなかったりしたのはデメリットなので難しいところです。

メインウェポンが悪波なので怯ませて勝ったりしたこともしばしばありました。

 

メタモン(腕白)@気合の襷

特性:変わり者 ※めざ氷個体 懐き度MAX(恩返しを意識)
技構成:変身
実数値:155‐91‐72‐×‐73-68
配分:H252,A220,D36
H:ブッパ
A:余り
D:B<D(DL対策)

相手の積みポケモン対策枠。

従来のメタモンは威張るとかで繋いで採用が基本でしたが今回はそのような動きではなく壁展開する際に積んできたりするポケモンやこのPTで重い相手のメガギャラやメガハッサムなどをパクったりして逆に積んでいって抜き去る動きをするために採用。

単純にキツい並びに対して5体では無理な場合、相手のどのポケモンをパクれば選出を誤魔化せるかなどの誤魔化し枠としても機能させました。

めざパに関してですがZ催眠デンジュモクなどをパクった際にアローラガラガラやジバコに対して打てるめざ地を本来採用したかったのですが1ヶ月以上厳選し続けても出なくてシーズン終了までの時間が足らなくなってしまったので断念して厳選してた際にたまたま捕獲してた変わり者めざ氷個体を使用しました。

めざ氷個体もZ催眠デンジュモクをパクった際にガブに対して打てたりするので無しではないですがシーズン1はめざ地の方が優先度は高いと思います。 

 

最終日前までは順調に上がっていましたが最終日全然勝てずに伸ばすことが出来ず2100にも到達しない非常に悔しいシーズンでした。

シーズン2は色んなポケモンが解禁されるので多方面から可能性を模索しながら頑張りたいと思います。

需要があまりない記事かもしれませんが以上でSMシーズン1使用構築記事を終わりにしたいと思います。

最後まで見て頂きありがとうございました!