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とあるポケモントレーナーのブログ

ポケモンのレートや大会で使用した構築記事や育成案が中心

【ΩRαS】真皇杯関東予選&シーズン14使用構築 追い風トリルギミック入り役割集中

シーズン14は色々と構築を使いましたが戦績が一番よかった真皇杯の関東予選とシーズン14最終日前と最終日に使用した構築を晒そうと思います。
真皇杯関東予選では4-3で直接対決負けによる予選落ちでしたがシーズン14のシングルレートでは最高、最終2158で30位を記録したので弱くはないと思いますが真皇杯関東予選当日に急遽考えて20分で脳内の中だけで仕上げた構築なので欠陥な部分もあったりします。
前置きはさて置きPT紹介に入ります。
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構築の経緯はトリルガルクレセが使いたいところからスタート。
トリルガルクレセで辛い眼鏡サザンやリザY等に強いガブを採用。
ガブガルクレセだと鋼が辛いのでアローを採用したとこで追い風トリルギミックが入った役割集中を考察。
害悪構築に強く追い風アロー、トリルクレセと相性がいいメガヘラを採用。
ラス枠はフェアリーの一貫性をより消したり龍の一貫性を消せつつマンダやゲンガーとも相手出来るガルドを採用してこの形が出来上がりました。
以下個別解説。
ヘラクロス(意地っ張り)@ヘラクロスナイト
メガ進化前特性:根性 メガ進化後特性:スキルリンク
技構成:ミサイル針,ロックブラスト,地震,剣の舞
実数値:175-192-97-×-116-118
メガ進化後の実数値:175-258-137-×-126-108
配分:H156,A236,B12,D4,S100
H:16n-1
A:余り
B:特化鉢ガブの逆鱗最高乱数以外耐え(84.5%〜100%)
D:余り
S:メガ進化時4振りFCロトム抜き(S実数値108)
追い風やトリル両方絡められる抜きエース枠。
害悪メタのために入ったポケモンであり申し訳程度の受けル対策枠でもある。
配分はあらゆるガブに突っ張れるようにするために鉢ガブ意識しつつクレセや硬いスイクン、ミトムやヒトムを抜かせるラインを確保。
ここまでのSならトリルからでも気にならないし追い風時でもメガ進化時S実数値216と十分な速さを実現出来る。
後実数値1上げたら追い風時S実数値218で最速スカーフ80族抜きが出来るのでそこまで引き上げた方がよかったかもしれないです。
ついでに4振りFCロトム抜き抜きになることもメリットの一つ。
技構成はミサイル,ロクブラは確定。
地震はメガクチに対して打ったりガルドに打ったりする技として採用。
インファだと鮫肌(ゴツメ)と組み合わせてもメガクチが確定で飛ばないのに対して地震だと鮫肌でもほぼ確実に飛ぶのが大きなメリット。
ゴツメ+地震は確定で飛ばせます。
(H252メガクチに対して鮫肌+地震の最低ダメが155〜入ります。)
剣舞は申し訳程度受けル対策やインファがない弊害でポリ2やナットが落とせない事態を防ぐためや舞地震でシールドガルドを飛ばすために採用しました。
個人的にメガヘラはこの4つが一番使いやすいと考えています。

特性:浮遊
技構成:ムーンフォース,トリックルーム,月の光,三日月の舞
実数値:227-×-189-92-151-105 ※非理想個体(C個体値25〜26)
配分:H252,B252,D4
S7に使った毒クレセをトリルに変えた個体です。
ムンフォはガブや後出しされるサザン等に打つために採用。
ゲンガーやアローに有効打ないのは辛いですが仕方ないと判断。
冷Bだと馬車とかに好き放題されるのでサイキネと冷Bの中間択みたいな感覚でムンフォです。
地味にCダウンで助かる場面もあったりなかったり。
トリル三日月は言わずもがな。
月光はリカバリーや追い風、トリルのターン調整等にも使えるので採用しました。
トリルのタイミングやHPなどの管理能力が問われるポケモンでした。

ガルーラ(意地っ張り)@ガルーラナイト
メガ進化前特性:肝っ玉 メガ進化後特性:親子愛
技構成:秘密の力,空元気,不意打ち,炎のパンチ
実数値:187-158-126-×-101-113
メガ進化後の実数値:187-191-146-×-121-123
配分:H52,A228,B204,D4,S20
HB:補正無しA4ガルドのA2↑聖剣最高乱数以外耐え(84.4%〜100.5%)
特化鉢ガブの逆鱗+鮫肌1回を最高乱数以外耐え(74.3%〜88.2% 139〜165ダメ 鮫肌22ダメ)
A:余り(B4ガブを秘密不意でなるべく落とせるライン)
D:余り(特化ガルドのC2↑ラスカノ乱1 31.3%落ち)
S:メガ進化後準速ガッサ抜き(実数値123)
ガルドや鉢ガブを意識した配分のガルーラ
Bに大きく割いたことにより鉢ガブ対面でも行動保証が出来て空元気を持たせることによりヘラクレセが辛いアローにも強く出れる。
技構成は非接触でガブやゴツメ持ちに打てる秘密、アローやミトムの鬼火やスイクンの熱湯火傷を餌に出来る空元気。
秘密+不意で耐久振ってないガブを縛れるため不意。
裏選出時にハッサムやナット、メガクチ等に打ちたいから炎Pを採用しました。
出す相手を間違えなければ強いポケモンでした。

ガブリアス(意地っ張り)@拘り鉢巻
特性:鮫肌
技構成:逆鱗,地震,ダブルチョップ,ストーンエッジ
実数値:183-200-116-×-105-154
配分:A252,B4,S252
物理受けを破壊して裏を通しやすくさせるポケモン
初手に投げて1体持ってくのもよし、追い風から繋いで抜き去ったりするのもよしと万能な活躍をしてくれました。
最速リザや最速ガル等に抜かれるのは要注意です。
ダブチョは襷ゲンや襷ガッサへの回答や身代わりに強くするために採用しましたが打つ機会は割と多かったです。

ファイアロー(意地っ張り)@命の珠
特性:疾風の翼
技構成:ブレイブバード,フレアドライブ,鬼火,追い風
実数値:153-146-92-×-89-178
配分:A252,B4,S252
こちらも前の記事で紹介した追い風アロー。
役割集中のギミックもあるので火力のある型を採用。
鬼火はメガクチの不意やガルドのキンシを透かしつつ機能停止させたりするために採用。
鬼火があることで何故か羽休め読み地震を打たれたことが何回かありました。

ギルガルド(意地っ張り)@弱点保険
特性:バトルスイッチ
技構成:アイアンヘッド,影打ち,剣の舞,キングシールド
実数値:167-110-170-×-170-83 シールドフォルム
            167-220-70-×-70-83 ブレードフォルム
配分:H252,A236,S20
H:ブッパ
A:余り
S:4振り61族抜き
フェアリーの一貫性を切るため等の理由から採用。
またマンダとかにも相手するため型はいつも愛用しているのにしました。
対面性能、抜き性能の高さ共にあるこのガルドは非常に使いやすくて強かったです。

以上の6体となりますが選出パターンとしては
・アロー(ヘラorガル)クレセ:追い風ヘラorガル+トリルギミック
・(ヘラorガル)クレセ@1:トリルヘラorトリルガル+崩し要員or補完選出
・アローヘラガブorガルド:追い風展開+掃除役
・ガルガブアロー:役割集中+追い風ギミック
があります。
物理AT5体+特殊1体(月光乱舞する機械)と非常に偏ったPTですがそれなりに戦えてたのは役割集中を体現した結果ではないかと思います。
前シーズンの後半から新しい役割集中の基本的な形は作っていましたが今回、役割集中のギミックを多様化させた形で完成させてある程度の結果は残せたので悪くはなかったと感じました。
14期連続2100以上、2シーズン連続最終2150以上は行けたのでそろそろ2200行きたいところです。
以上でPT紹介を終わりにしたいと思います。
最後まで見て頂きありがとうございました!