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とあるポケモントレーナーのブログ

ポケモンのレートや大会で使用した構築記事や育成案が中心

【ΩRαS】シーズン15使用構築 害悪サイクルパ

害悪構築使う予定一切なかったんですがとある人がクレフグライゲンガー扱うの難しいとツイートを見て消えてしまったため(現在は復帰しています)意志を引き継いだ形で使用してしまいました。
クレフグライゲンガーの3体を軸にして残り3体で補完を組む形にしました。
シーズン終わり1日前に2104には行っていましたが虚無感しかなかったのでシーズン最終日は違うROMでスタンパを使用してたため動かさずに終えました。
前置きはさて置き使用PTはこちら。
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クレフグライゲンガーにメタモンが入りクレフを動かしやすくさせつつ攻撃的な形や補完を取り、バナを入れて化身ボルト,ガッサジャロ辺りを抑制、スイクンをラスト1匹に添えてクレセドランやマンムー、申し訳程度でアローを軽くする形にしてこの様なPTになりました。
以下個別解説。
クレッフィ(穏やか)@食べ残し
特性:悪戯心
技構成:イカサマ,威張る,電磁波,身代わり
実数値:161-×-111-×152-99
配分:H228,D252,S28
H:4n+1,16n+1(身代わりHP40,残飯回復量10)
D:ブッパ
S:余り
誰もが一度は死んでクレッフィって思っただろうクソ鍵。
表選出する際のキーマン(鍵男)。
龍の一貫性やマンダやゲンガーなどに電磁波入れて足止めたり裏を動きやすくさせたり威張ってメタモンに繋いだりする役割をしてもらいました。
配分に関してはXYシーズン1に作ったポケモンだったのでよく考えずにブッパしてしまったため若干変えた方がいいです。
(C4振りスイクンの熱湯、C4振りFCロトムのVCを身代わりが確定耐えラインがH228,D244でいいのとDブッパしてもダメージ変わらないためD8をB4に回した方が効率的に良い。)
Sはクレフミラー意識やちょっと振った70族、それを抜きに来る速い50族や60族をだいたい抜けるラインです。

メタモン(生意気)@気合の襷 特性:変わり者 ※めざ岩個体 懐き度MAX(恩返しを意識)
技構成:変身
実数値:155‐96‐53‐×‐60‐54
配分:H252,A252,D4
H:ブッパ
A:余り
D:B<D(DL対策)
この枠は元々、メガマンダでしたが選出機会が全くなくてクレフを動かしやすくするためと選出、立ち回りに幅を広げる誤魔化し役としてメタモンが最終的に採用されました。
メガマンダ→メタモンにしたことにより受けルが厳しくなりましたが完全に勝てなかったわけではなく寧ろメタモンがいたから勝てた試合の方が多かったので正解だったと思います。

ゲンガー(臆病)@命の珠
特性:浮遊
技構成:祟り目,気合玉,催眠術,身代わり
実数値:135-×-81-182-95-178
配分:B4,C252,S252
犯罪係数が非常に高いポケモンその2。
持ち物が珠な理由はバナと同時選出する際にメガストーン被りでゲンガーが実質手ぶらになりたくなかったのと同時に素早く崩す駒として使いたかったため火力アップアイテムで拘らせず柔軟に動ける珠が最善であると考えたからです。
珠気合玉で耐久振ってないメガガルワンパンしたり状態異常撒いた後の珠祟り目で崩すのが基本。
サイクルを崩す駒なので鬼火よりも強引に崩せる催眠術を採用。
あと一つはクレフの電磁波威張るや後述するバナの粉、自身の催眠術とのシナジーが見込める身代わりを採用。
身代わりを採用したことにより更に強引な崩しが可能となるが珠+身代わりで自身が勝手にゴリゴリ削れるためHP管理やリスク管理が非常に重要なポケモンである。

グライオン(腕白)@毒々玉
特性:ポイズンヒール
技構成:地震,ハサミギロチン,身代わり,守る
実数値:177-121-183-×-96-125
配分:H212,A44,B172,D4,S76
H:4n+1(身代わりHP44,ポイヒ回復量22)
A:補正無しH252シールドフォルムガルドを地震で確2(50.2%〜58.6%)
B:特化ガブの鉢巻逆鱗+身代わり確定耐え(62.7%〜74.5%)
D:余り
S:最速バンギ抜き(準速ガッサ+3)
TOD製造機マシーン。
ガルドやナット,バレルなどを見てもらうために採用された枠。
よってナットやバレルを処理するためにギロチンを採用した。
これにより誤魔化し性能が上昇して少ない勝ち筋を拾う場面もあった。
残りの技は特筆すべき点はないと思うがガルドを確実に処理したいのでシールドフォルムガルドの状態でも地震2発で落とせるラインを確保した。
HBに関してだがH実数値179にしてBをその分削ってもガブの特化鉢巻逆鱗+身代わりを確定で耐えるためTODを考慮した場合HPを高くした方がいいのと179でもポイヒ回復量も問題ないためH実数値179にしてBをその分割くことを強く推奨します。
Bをガブの特化鉢巻逆鱗+身代わり確定耐えにした理由はガブに対して行動保証を持たせつつ鉢巻と分かった場合、グライクレフでガブは完封出来るので情報アドを取りつつワンパン入れたりしたかったためです。

メガ進化前特性:新緑 メガ進化後特性:厚い脂肪
技構成:ヘドロ爆弾,宿り木の種,眠り粉,光合成
実数値:187-×-103-120-165-103
メガ進化後の実数値:187-×-143-142-187-103
配分:H252,D236,S20
H:ブッパ
D:メガ進化後補正無しC4化身ボルトのC6↑10万確3(42.2%〜49.7%)
S:準速ラッキー抜き
犯罪係数が非常に高いポケモンその3。
ガッサや月光、化身ボルトに対する対策枠として採用。
宿り木+眠り粉の催眠コンボが強力であり居座ったら宿り木で寝かされつつ削られて引かれても眠り粉連打で裏を寝かし付けサイクルを回しにくくさせたりしていました。
フェアリーやボルトなどに対する打点が欲しかったのでヘド爆ワンウェポンで採用。
光合成はリカバリー用に切れないためこの4つで確定。
特性に関しては新緑である理由が一切見当たらないので葉緑素にしましょう。

スイクン(図太い)@カゴの実
特性:プレッシャー
技構成:熱湯,凍える風,瞑想,眠る
実数値:207-×-173-109-135-115 ※個体値:31-×-31-28-31-31
配分:H252,B180,S76
H:ブッパ
B:余り
S:凍風1回で準速メガマンダ抜き
よくある瞑想スイクンだが冷Bが凍風になってるタイプのスイクン
凍風を採用した理由はHDアローに対して凍風打ってS下げれば逆に上から瞑想なりブレバ耐える体力残しといた情報で眠ってリカバリーして逆に起点にしたりと言った動きが出来る点とS操作によるサポートを評価しての採用。
サイクルを回せつつ終盤の詰めにも使えると判断して瞑想スイクンを採用。

シーズン終わり1週間前ぐらいに作られた突貫構築なのでキツいポケモンは結構いましたが立ち回りで何とかしてた感じでした。
15期連続2100は達成したものの今までの中で1,2を争う情けない結果のシーズンであり、こんな感じの構築でしかスタートラインに行けてない自分自身を恥じると共に深く反省する意味も込めてPTを公開しました。(スタンパも使用してましたが最高2095と煮詰められてないなどの理由から公開は見送らせて頂きます。)
シーズン16はラティクチといくつか構築を使用予定です。
最後ダラダラ構築記事以外の話しを書いてしまいましたがシーズン15使用構築の記事を終わりにしたいと思います。
最後まで見て頂きありがとうございました!